〜LifeStyle〜

アンティークハウス ポートベロでは、英国をはじめとするヨーロッパの家や家具に対する考え方
すなわち、「上質のものに修理を重ねて、長く愛用する」ことをコンセプトとした「暮らし」を提案しています。




CHAPTER1:古材をつかった家づくり

◆店舗兼住宅でもあるこの建物(ポートベロ)は、大手メーカー建売住宅の鉄骨
2階建ての家を土台に、廃材・古材を構造の一部に、そして意匠的要素として
随所に取り入れリフォームしたものです。古い物を壊し、捨て、新しいものへと
移行していくのは簡単ですが、その廃材はゴミとして増えつづけていきます。
「古いものを大切に扱い、生かし、その風合いを味わいながら
新しいかたちへと蘇らせる」この建物は、そんな想いと創意工夫を重ね、
30年という年月をかけて現在のかたちに辿りつきました。

■古材の使用法としてポートベロの歩んできたリフォーム風景を紹介します。
下記のリンクをクリックすると詳細が表示されます。もう一度クリックしますと元に戻ります。

◆古材利用例(PORTBELLOリフォーム)◆




CHAPTER2:「光」の楽しみ方

●暮らしの中で欠かせない要素……「光」
使い方、設置方法によってその空間は明るくも落ち着いた雰囲気にも、また外を
行き交う人も楽しめる演出をしてくれます。
しかし、日本では蛍光灯のシーリングライトやダウンライト、ペンダントライト等の
照明で部屋全体を明るく照らすのが一般的です。明るいだけの部屋は陰影の
メリハリがなくどこか味気ない感じがします。
そんな中、最近では白熱灯のやわらかなあかりが好まれ、そういったランプを使い、
「光」がつくり出す豊かな雰囲気を楽しむ人も増えています。
そこでアンティークランプやステンドグラスによる光の様々な表現方法の楽しさを
お客様の施工風景を通じてご提案させて頂ければと思います。

■光の楽しみ方としてお客様が実際取り付けられている照明の様子を紹介します。
下記のリンクをクリックすると詳細が表示されます。もう一度クリックしますと元に戻ります。


●照明の利用例●





CHAPTER3:アンティークステンドグラス

◆アンティークステンドグラス…
これらは19世紀後半頃からイギリスで実際に窓枠として使われていたものです。
当店では、花柄や幾何学模様、絵付けガラスなど豊富な種類を常時1500枚
以上取り揃え、一同に展示しております。
ステンドグラスの楽しみ方は、ドアや壁に取り付ける本格的な使い方から
窓に吊り下げたり、或いは立てかけたりと部分的な取り入れ方まで様々。
当店では、お客様のご希望をお聞きしながら、アンティークステンドグラスの
魅力が最大限に引き出せるようお客様のお住まいに合せたコーディネートの
仕方を提案させて頂いております。
◆アンティーク木枠を活かして…
最近ではアンティーク木枠ならではの質感や味わいをそのまま活かし、
インテリアに取り入れる方が増えています。
窓に吊り下げたり、そのまま立てかけて使う以外にも壁やドア、窓などにも
木枠のままはめ込めば、アンティークの魅力を損なうことなく温かみのある
印象になります。
そこで、お客様のお宅での様々な施工例やアンティーク木枠を用いた使用法
を紹介いたします。

■ステンドグラスの様々な取り付け方や魅力をお客様の施工例などを紹介します。
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●ステンドグラス施工例●




CHAPTER4:絵付けステンドグラス

◆絵付けのステンドグラス
ステンドグラスのはじまりは、10世紀頃に透かし彫りをほどこした石膏版の内部に色ガラスを
はめ込んだ窓が教会に使われたのが最初だといわれています。
12世紀後半になり、美しい装飾の施されたステンドグラスが作られるようになります。
「グリザイユ」と呼ばれる顔料で、幾何学模様や唐草模様が絵付けされた大きな窓です。
14世紀にはいると、ステンドグラスが教会だけでなく、宮殿、城館、住宅などに使用されはじめ、
モチーフも紋章や花、小鳥など生き生きと動きのある華麗なものに変化していきます。
以降、1800年までに製作された絵付けガラスは、そのほとんどが当時の上流階級の屋敷に
使われていたもので、英国の伝統と品格が感じられる最上級の品々であるといえます。

そこで、絵付けのステンドグラスをインテリアに取り入れているお宅を紹介いたします。
また当店の絵付けステンドグラスの在庫を見やすくまとめてみました。
お部屋の印象がイメージアップする上質の一枚を是非見つけていただければと思います。

■絵付けステンドグラスを取り入れたお宅や当店の様子などを紹介します。
下記のリンクをクリックすると詳細が表示されます。もう一度クリックしますと元に戻ります。

●絵付けステンドグラス施工例●



CHAPTER5:花模様のステンドグラス

◆花模様のステンドグラス
デザインが豊富でやわらかな色使いのアンティークステンドグラス。
イギリスでは1900年のはじめ頃から中産階級の注文住宅などで
多く取り入れられるようになりました。
さまざまなパターンの中でも当時一番流行したのはバラの花や、
「fleur-de-lis」と呼ばれるユリの花のデザイン。
1920年代に入ると、これらの花柄ステンドグラスが当時の定番として
タウンハウスに使われ幅広く普及しました。
日本で人気のアンティークステンドグラスはこの時代のものが多く、
2枚、3枚と同柄が揃うのもこの時代ならでは。
シンプルに並べて、アンティークガラス独特の柔らかな雰囲気を
堪能してみてはいかがでしょうか。

※買付で通りかかった田舎町で、花模様のステンドグラスをはめ込んだお宅を見つけました。
雰囲気の似た,ステンドグラスを複数枚使われているのが見受けられますね。




EXTRA:暮らしとアンティーク


◆新築の家にも落ち着きや味わいを与えてくれる古材が注目をあつめています。
年月を経たものにしか出せない自然な味わいをもつ古材。
そんな住まいに奥行きを演出してくれるランプやステンドグラスによる光。
そんな古材や光を巧みに活かし、趣のある住まいづくりを実践されている方のお宅を紹介します。
岡山市 
ANTIQUE CAFE NOGAMI
岡山県倉敷市
Dove Cottage
岡山県瀬戸内市 K邸
愛媛県西条市 B邸 岡山市 T邸 愛媛県西条市 T邸


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